逆スラブ2

逆スラブ2

逆スラブが打設されました

住宅ではあまり利用されない工法ですが

湿気や断熱等、要所を注意する事で、床高さを低く構える事ができ

敷地条件にもよりますが、床下を構成する材料や手間が減る為、経済的な工法です。

ですが、当然床高さが低くなりますので、雨水に対して考慮が必要になります

この物件は敷地形状が細長かった為、一番奥に建物を計画して

建物に至るまでを緩い傾斜にする事で、地盤自体を前面道路より高くしてあります

今日は建前です

今回は敷地に余裕があるので、レッカーも資材も楽々置けます

当り前ですが、スペースの無い物件の時は気も使いますし、時間もかかります

福井ではそこまで狭い事はありませんが、都会だと重要な要素になりますね

床が仕上がっていますので、足場は良好ですね

通常は土台の下に通風パッキンを使用するのですが

今回は床下が無いので、防風パッキンを使用します

土間の上に断熱材を施工して床材を張ります